分解されたら、

で壁を選択し

キーで削除して行きます。交わったオブジェクトを分解する機能はモデルと交差と言います。オブジェクトを作成する時に使用しますので覚えておいて下さい。
1.オブジェクトの回転

ツールを使ってオブジェクトを回転させる方法を説明します。オブジェクトを選択し、

ツールを

し回転させる軸に分度義の中心を固定します。
今、分度義は青色ですが、この状態は青軸に直角方向の状態です。次に回転の起点となる方向を決めます。例では赤丸の部分に基準を決めます。
時計回りに90度回転させた状態です。 Angle に90.0と表示されています。分度義は15度刻みで目盛りがあります。角度指定の場合は、直接入力できます。
次に緑軸方向で回転させます。
緑軸を基準に90度回転させました。どの軸でも要領は同じです。
では、軸に沿っていないオブジェクト同士を平行に並べる場合の説明です。
BのオブジェクトをAと平行に並べてみます。

ツールを使いAより構築線を修得しBの左角へ固定します。
次に

ツールを選択し、先ほど構築線を固定したBの角へ表示されている青色の状態の分度義の中心を固定します。その後、基準の方向を決めます。この場合、赤枠の角を選択します。
Bのオブジェクトを反時計回りに回転させ、構築線に合せます。これでAとBが平行に並びました。
次に2つのオブジェクトを、バックホウのアームに見立てて回転させます。
2つのオブジェクトは事前にグループ化しています。

ツールを使って、A中点とB中点を合せます。次に

ツールを選択し表示された分度義の中心を先ほど合せた中点に固定します。次に基準方向を決め回転させます。
この様に中点を基準に回転可動させる事ができます。建設機械等のオブジェクトの可動部分を動かす場合に必要です
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