ツールを使った拡大」・縮小を説明します。上の図の様な1.0mの立方体を拡大してみます。
オブジェクトを選択後、ツールを選択するとオブジェクトの回りに立体的なハンドルが表示されます。縦・横・高の比率を保ったまま拡大する場合、赤色のハンドルの様に、対角線上のハンドルを動かします。右下の Scale の数値が変化しますので、目安にして下さい。確定させる前に数値を入力する事で、正確な拡大が出来ます。縮小も同じです。
高さだけや長さだけ変えたい場合は、その変化させたい面の中央のハンドルを動かします。上の図は、高さを変化させる状態です。
次にオブジェクトの上面だけ変化させます。エッジを4辺選択します。
ツールを選択すると上面だけにハンドルが表示されます図のように中央のハンドルを横方向へ動かします
この様に動かす方向にだけ変化します。
今度は、キーを押しながら動かすと、反対方向も同比率で変化します。
角のハンドルを動かすと図のように、動かす方向と反対側の2面はそのままで、比率を保ったまま変化します。
今度は、キーを押したまま、動かすと比率を保ったまま、面全体が拡大・縮小します。図は、縮小させた状態です
今度はこの様な、左右非対称のオブジェクトをコピーし2つのオブジェクトを左右対称(鏡像)にする仕方を説明します。
変化させるオブジェクトの中央のハンドルを縮小方向へ動かします。
Scale が −1になるまで動かします。これで左右対称(鏡像)になりました。左右対称のオブジェクトを作成する時に使用します。
これで応用編の説明は終わりです
 
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