平面上に四角形を作り、角に垂直な線を引きます。
次にもう一方の角へ移動し情報を取得します。
そのまま垂直方向へ移動すると、垂直方向推定と平行推定により正確な線が引けます。
A線、B線と推定点を使って引くと面が出来ます。同じようにC線も引いて、4面作成します
次に角より線を引き、中点の推定点を使用し中点より垂直方向に斜線を引きます。
斜線の端点よりもう一方の角へ線を引いて三角の面を作成し、図の様に、三角の頂点より線を引き対辺の中点の推定点を利用し、中点に垂直方向で水平推定点に線を引きます
残りの斜線も引いて図の様なオブジェクトが出来ました。ペンツールと推定点だけでも正確に早く作図する事が出来ます。
次に全体を選択しグループ化します。その後、複写し90度回転させて下さい。
次に、ツールを使って 1.2倍に拡大します。
次に、ツールを使用し図と同じ様な位置へ移動させます
A点より線を引き、B面の情報を取得します。
そのままキーを押しロックした状態で、緑軸へ戻すとB面の延長上に推定点が出来ます。そこで線を引きます。下側も同じようにして線を引き、端点同士を繋ぎ面を作成します。
次に面の上角より線を引き屋根下部角の情報を取得します。
そのまま垂直方向へ移動し、推定点により同じ高さまでの垂直線を引きます。
図の様に残りの線も引いて、面を作成して下さい。
反対側も同じように推定点を利用して壁を作成して下さい。
続いて屋根の作成です。A点より線を引き、B面の推定点を利用して線を延長します。
屋根の傾斜線を引きます。先程の端点より線を引き、C線の情報を取得し戻ります。
C線と平行な位置に来ると線がマゼンダ色に変わり、平行であることを知らせてくれます。その位置で線を引きます。反対側も同じように引いてください。
赤丸内の角を削除しもう一度、屋根と壁の接線に線を引くと屋根面が出来ます。その後、もう一つの屋根頂点より先程と同じように線を引きます。
先程の屋根頂点の端点より斜線を引きます。A線とB線の交点付近へ移動すると、推定点により交点へ線が引けます。
次に赤丸の角から赤軸方向へ水平線を引くと推定点により正確な線が引けます。
もう一つの方法は、屋根端点より線を引き、屋根A面の情報を取得し、キーでロックしたままB線上へ移動します。
屋根A面と平行な斜線が引けます。後は、残りの線を引き屋根面を作成します。
反対側の屋根も、推定点を使って作ります
他の屋根も足りない線を引いて面を仕上げます。
このままでは、大きい屋根の上部は空洞なのでマゼンダ色の線のように面を分割します。
この様に面が出来上がりました。
この様に屋根が出来上がりました。今度は屋根の不用な部分の削除です。
オブジェクトを全て選択し、でメニューを出し、 Intersect→モデルと交差 を選択します。
モデルと交差 を適用することで、交差した面が分割され、個々に編集、削除が出来る様になります。後はツールを使って、不用な部分を削除します。これで完成です。ペンツールと推定点を上手に使うと素早く正確なモデルを作成出来ます。線の引き方等は、自分に合せて行って下さい。
 
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