
1.物体を拡大・縮小・回転
取りあえず、この操作方法を知っていれば、このサイトの3Dデータをダウンロードして活用できます。まず、当サイトより3Dデータをダウンロードして下さい。今開いているのはPU1型300Bの側溝です。


2.方向を決め2D画像で出力
次に、2D画像として出力します。まず大きさは、画面一杯に収まる様に調整して下さい。方向も必要とすろ角度で調整して下さい。調整が終わったら出力の準備です。今の画像は、N0.2で説明した様に、外形線を非表示にしています。この方が、出力した時に綺麗です。影の設定をすればリアルに見えますが、他の画像と組み合わせる場合に邪魔になるので、単体で使用する時意外は使用しない方がよいでしょう。 影の設定も説明しておきます。



画像の表示設定が完了したら、いよいよ2D画像を出力します。 File→Export→2D Graphic と順に選択します。

保存用のダイアログが開きますので、保存先・ファイル名を指定して下さい。次に Export type ですが、これは保存する画像のファイル形式です。特徴は
◎ bmp ビットマップ ファイルサイズが大きくなります
◎ jpg ジェーペグ よく写真等で使用するファイル形式です。圧縮率を高くできるのでファイルサイズが小さいです。
◎ tiff ティフ 高圧縮ではないのでファイルサイズが大きくなります。
◎ png ピング 写真などに主に使われます。圧縮率はjpgと同程度で保存出来ます。もう一つの特徴に白色の背景色を透過(透明)に出来る事です。画質は、どの形式でもSketchUPの設定ではあまり変わらないようです。私のお勧めのファイル形式は、後で他のソフトで使う事を考えると png 形式での保存をお勧めします。自分の用途に合わせて保存して下さい。後は、EXCEL等で読み込んで活用出来ます。
これで2Dデータの出力は終わりです。これだけ出来れば当サイトの3Dデータを活用する事が出来ます。頑張ってここまではマスターして下さい。
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