1. グループの作成です。
グループとは、物体をグループ化し一つのまとまりにします。方法は、物体を全て選択し

を押すとメニューが出てきます。
Make Group を選択するとグループ化されます。
この様にグループ化されます。なぜグループ化するかと言うと、他の物体と交差した場合、エッジ同士が結合したり、もう一度全体を選択しようとしても、隠れた部分が出来て選択出来なくなる場合があるからです。グループ化しておくと、付けたり離したりが簡単になります。
グループ化した物を、編集する場合、

でメニューを出し、
Edit Group で編集可能になります。
グループ化した物を、解除する場合

でメニューを出し、
Explode で解除されます。
2.コンポーネントの作成
コンポーネントはグループと似ていますが、グループと違いコンポーネントとして登録が出来ます。登録したコンポーネントはすぐに呼び出して使用で来ます。同じ形の物を沢山配置する場合に、コンポーネントにしていると、一つを編集すると他のコンポーネントにも、変更が適用されます。窓など同じ物を配置する場合、変更が生じた場合に一つを編集すると、他の窓も変更が適用され、効率化されます。コンポーネントにするには、 オブジェクトを選択し、

でメニューを出し、
Make Component でダイアログが開きます。
Create Conponent が開いたら、Nameに名前を入力し Create を選択すれば保存されます。 Always Face Camera にチェックを入れると、視点位置を変えても、同じ面が向くよう自動的に動きます。平面のオブジェクト(樹木や人物)を使用した場合に、いつも正面からの視点で表示されるので、2Dデータでも3Dと同じように表示できます。
コンポーネントの呼び出し方ですが、 Window→Conponentsで Conponents が開きます。
Select タブの中の
In Model の中に登録されています。後は、

で作業画面内にドラッグすれば、呼び出せます。
Edit Statistics タブには、編集や情報があります。
Select タブには他にも沢山のコンポーネントが予め登録されているので、ご覧になって下さい。
| |
|
建設業支援サイト
ト ラ ス ト |
建設・土木支援サイト フリーのCADデータ・ソフト・エクセルシート・建設イラスト・リンク集等使える情報発信中 |
|
| |
[ 戻る ] |
|
|
|
|
|
|
|
|