1.メニューバーよりコピー
コピーしたいオブジェクトを選択し Edit→Copy でクリップボードへコピーします。貼付けは、Paste で貼りつきます。
2.
ツールを使ったコピー
コピーしたいオブジェクトを選んで、

ツールを

しオブジェクトの基準点を選択する前に、

キーを押したままオブジェクトの基準点を

します。マウスを動かすと、基準点に吸い付いた状態でオブジェクトがコピーされます。
コピーしたオブジェクトをそのまま、コピー元のオブジェクトに連結してみます。コピー元オブジェクトの後方角に移動し、近づけるとスナップが効き、吸い寄せられます。くっついた状態で

すると連結します。コピー後の作業を考えて、基準点を決めるといいです。
3.連続複写

ツールを使った連続複写の方法です。連結した状態で、複写したい数を入力します。例として5回複写します。入力は
5Xと入力して下さい。
5は回数、
Xは複写のコマンドです。
上図のように、最初コピーしたオブジェクトを含めて5本複写しました。一定間隔を置いて連続複写する場合は、移動距離を入力するか、予め構築線を引いておくと一定間隔で複写出来ます。
4.窓枠等の連続複写
予めコンポーネントに登録しておいた窓枠を壁に沿って連続複写してみます。間隔は1.0mです。外枠の縁より1cm内側に移動基準点を決めます。
壁に移動し壁面に近づけるとスナップが効いて、壁面に吸い付きます。位置を調整して

します。これで壁への移動完了です。
窓枠のエッジより構築線を修得し間隔1.0mの所に構築線を引きます。
今度は、水平方向の構築線を窓枠の下に沿って引きます。
間隔用の構築線が出来たら連続複写です。窓枠を選択したら、

ツールで

キーを押しながら基準点を

し先ほどの構築線へ移動します。
壁面上に束縛された状態では OnFace と表示が出ます。その状態で先ほどの構築線の交点へ近づけるとスナップが効き、吸い寄せられます。位置が決まったら

で確定です
続けて、複写したい数を入力します。例として3箇所複写します。3Xと入力して確定して下さい。
これで窓枠の連続複写が出来ました。でも窓枠の中に壁面が残っています。まだ壁は一枚の連続したオブジェクトなので部分的に削除出来ません。
SketchUPには、交差するオブジェクトの面を分解する機能があります。まず、分解するオブジェクトを選択し

でメニューを出し
Intersect→
Intersect Selected の順に選択し、オブジェクトの交差した部分を分解します。
分解されたら、

で壁を選択し

キーで削除して行きます。交わったオブジェクトを分解する機能はモデルと交差と言います。オブジェクトを作成する時に使用しますので覚えておいて下さい。
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